WINDEKIND    ハウステンボスマリーナで取材   


艇名: WINDEKIND (意味: 風の子)
艇寸法: 57FT OA  56FT WL
エンジン: ヤンマー 80PS
FOtank: 450LitX2
HotW.Heater: 60L

オーナー:Mr.Alfons Kloeck 
      & Mrs.Clara Kloeck

Mr.Alfons(63才)は 独フォード社を5年前に退職し 船を米国西海岸NewPortで建造し ヨットの旅に出た。

これまでの航海ルートは NewPort(米国)から パナマ運河経由ニュージランド・フィージ・オーストラリア・パプアニューギニア・カロライン島・ボナベ・グアムを経て 沖縄に辿り着き その後2年かけて日本一周2回を成したらしい。

来週には瀬戸内を経て大阪にゆくらしい。 そこで船底掃除をして(本艇に間に合うクレーン設備が九州のマリーナには無い)6月にはアラスカへ行く計画。

その後は(?)と問うたら メキシコとニュージランドを上げていた。
そして これからは6ケ月クルーズ 6ケ月を本国で過ごすらしい。
本国に戻っても仕事などもちろんせず リタイヤー生活をエンジョイすると断言!

奥方曰く 陸上生活6ケ月は彼女の希望が入れられたそうです。
(これまでの5年間はずっと艇内生活だったらしい)

「Vitamine号」とも交流があり メール交換しているそうでした。

HPに紹介すると言って写真のポーズをとって貰ったが 艇内は広々として さすが57FTクラスの素晴らしさを感じた。

経済大国日本(世界2位)にはなった筈ですがアフターリタイアメントの計画を・・・・・皆さんならどうしますか?