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第6回 小浜・長崎ヨットレース
2001年11月4日 |
| 写真 『白鯨』の峯様、『さらく』の神田様 提供です。 |
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| 前夜祭の様子(撮影 『さらく』) |
レポート『白鯨』の峯様です。
小浜までの回航
土曜日に小浜まで回航する艇がほとんどでした。
我々はサンセットを7:30頃出航し、野母崎南端までは北東の風で2時間ちょっとと快適な航海でした。樺島を回ったころから風は徐々にふき上がり10mオーバーとなりましたが、我々は出航前に通常のファーリングジブをNo.3に変えていたおかげでジブ1枚とエンジンで楽することができました。
それでも、小浜に入る前はさらにふき上がり、No.3をファーリングしてそれでもちょっとオーバーキャンパスかなという状態でした。さらに港内入ると北東からの波がかなり入ってきており、ポンツーンに横付けにした数艇は前後左右にふられてかなりきびしい状態でした。それでも参加各艇はこの時化の中、明るいうちにほぼ全艇が小浜港に集合するこができました。残念だったのは、毎年恒例の地元の子供達を集めて行う試乗会が中止となったことでした。
前夜祭は相変わらず、盛会で、昨年も参加した熊本からきたメンバーとも久しぶりの楽しい会話ができました。
レース
スタート前は北東風がそよそよ吹くものの、ラィン付近は例年通り風がなく、上側の本部船よりに艇が集中しました。スタートの状況は翌週火曜日の長崎新聞に掲載された写真の通りです。
その後徐々に風は上がり、下側から出たボルテージとみずねずみ、スタート後に少しのぼらせたエスポアールとTAKANE R、その中間の白鯨がやや飛び出して、スピンをあげて樺島を目指しました。
スタート1時間ぐらいして風は東から北に振れてデッドランとなり、各艇とも数回ジャイブをぃれて樺島にアプローチとなりましたが、強風のジャイブは各艇ともかなり苦労していた様です。野母崎を回航してからは先行艇はブランケットを気にし沖出しのコースをとり、やや遅れた後続艇は内側に入って行く展開となりました。
高島〜伊王島では徐々に風が落ちはじめ、風向も数分ごとに一気に30°ほど振れて、各艇タックをくり返し、そのたびに順位も大きく入れ代わり一喜一憂の展開となりました。最終的には野母崎を回航して一度もタックをせずに北を目指したみずねずみとふれタックを頻繁に行っていたボルテージが伊王島沖で最初に北からの風を掴み、ボルテージがなんとか逃げ切って完全優勝を達成。
2位は野母崎を回ってから一気にのびたカーニバル、3位はフライヤーという結果でした。
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| 1位 ボルテージ |
2位 カーニバル |
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| 4位 ファルドアルファルド |
5位 みずねずみ |
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| 6位 白鯨 |
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レース結果をPDFファイルにしています。
第6回小浜・長崎ヨットレース成績表(約360KByt) |
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